パートナー探しの愉しみ|さまざまな個性に出会える

昨日の記事(58才でパートナーを探すのがしんどい理由)についてだが、まあ、テレビとかについてものすごく悩んでいるわけじゃない。

先輩パートさんたちの話題にぜんぜん付いていけなかったのがしんどかったわけだ。ちなみに、みなさんとてもいいかたばかりで、こういう会合のときにいつも感心するのは、どなたも「ひとのウワサ話」をまったくしないのだ。職場のことはもちろん、家族のグチとかもぜんぜん話さない。

そういう配慮ができるひとばかりで、だからテレビのおもしろい話題とかを中心に楽しく盛り上がる。なんか上手に「屈託のない話」をつづけている。そうすると、場がよどまないんだよねえ。だから、私も話に加われないものの、へええ、そうなんだーとかだけで、ま、いっしょにいるだけでいいんだよねと思える。ホンネはちょっとつまんないが

けど、「ビリーフリセット・リーダーズ講座」のFacebookグループからは、いろいろなコメントをいただけてとてもうれしかった。


「うちもテレビありませんよ」というひともいるし、テレビに対する「捉えかた」がぜんぜんちがうひともいる。テレビ番組制作の側にいたひとの切り口なんて、なるほど、だから心の学びにも来たんだなあって唸ってしまう。

結婚についての考えかたもさまざまで、「うん、めんどくさいよね」と言いつつとてもすてきなパートナーシップを築けているひと、「一人は寂しいし、一人で生きていける自信がなかったから」「うちのパートナーは、テレビは好きで心理的な話は苦手ぽい」等々。

私のパートナー探しについては「ある日突然ビビっ!とくるメンズに出逢うかもしれない」「テレビも心理も好きという精神的変態(?)もいるから、変態狙いという道はどうですか?」とか。

いやあ、変態はひとりで持て余しているから、わりとふつうに常識のあるひとがええけど、でも常識とかふつうってなんだろ? なにを基準にして「ふつう」なのかがわからん。


さて、Facebookでやりとりしているうちに「パートナー探し意欲」もちょっと回復しつつある。やっぱり支えてくれる仲間って大切だなあ。こんな気もちになるのははじめてだ。「ビリーフリセット・リーダーズ講座」で会えたひとたちだけ、こう感じることができた。

だって、なにか困ったことがあれば即相談できるもんね。そもそもカウンセラー集団なんだし。あそこにつながっているとなんでも気楽にチャレンジできるよねーって思える。

それから当たり前なんだけど、「みんな考えかたがちがうんだねえ」と気づける。ほんといまさらなんだが、私は親との癒着がすっごく強くて親以外のひとと関わりを持たなかったから、「他人の考え」というのが新鮮だ。

なので、その延長上に「パートナー探し」も据えてある。いろんなひとに出会っていろんな考えを知ってみたい。

「どうしてパートナーが欲しいのですか?」という問いひとつにしても、ほんと百人会えば百通りの考えがあるんだろうねえ。

って、わりとインタビューする気が出て来ましたぞ。

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