行く手にはつねに「どっしり安定して母ちゃんがいる」という人生

いつもホンネを書いているつもりだが、今日はいちだんと自分にとって非常にイタいホンネをあえてさらそう。

言い訳なのだが、もともとピアノのレッスン記事をそのまんま書くのはヤバいよねとは思っていた。先生独自のご指導内容には極力ふれないように注意していたが、そこはねえ、ちょうどむずかしいところで、コレこそ書いてみたい!という部分は、やっぱりそういう核心部分なのだ。

自分が感動しているのはソコだから、あえてソコをはずすと、自分にとってべつにどうってことないスカスカの記録になってしまう。そんなのを自分用に残したいわけじゃない。そもそもブログは「その日自分がなににどう心動かされたのか?」を書くところなので、レッスン記事だけ例外にもなかなかできない。

だから、細心の注意をはらっているつもりでも、けっこう「踏み越えた部分」まで書いてしまってした。その「踏み越えた部分」というのは、やはり口外しないほうがいい内容のことね。


もうずいぶん前のことだが、ピアノのことを書いていたあるブロガーさんが「レッスン内容については書きません。なぜなら、専門的な指導内容を、先生への同意や対価なしで公表するのはマナー違反だと思うからです」と言っていた。

それを読んだ当時、私はまことにそのとおりと思った。その後自分がレッスンを受けはじめて、ついそのままブログに書いてしまったものの、やっぱりずっと後ろめたさがあった。

さらに、私の場合「趣味として習っている」のではなく、でもそれを「売り」にしているようなブログになってしまっていて、それも自分でげんなりしていた。

だから、いつかはレッスン記事を書くのをやめたいな、やめたほうがいいな、そうできればいいなと思いつづけていた。


で、昨日ちょうどブログを書いているさいちゅうに、ほんとそのさなかに「そうだ、やっぱりやめよう!」のスイッチが入ってしまって、「ピアノのレッスンに触れる記事はぜんぶ削除」宣言になった。

そして本人はそれでスッキリした気分でいたのだが、ビリーフリセット・リーダーズ講座のFacebookグループでは何人ものひとからコメントをいただいてしまった。

「えーっ?! どうして?」
「ご自身に鞭打っている感じ」
「真面目でストイックすぎる気がします。わたしは少し苦しかった」


それでー、またまたみなさんに「言い訳」をして回っていたのだが、よく考えるとね、「ムチ打つ」とかあってるよね。

てか、ヨソのだれかがブログでこんなんやってたら、私がそいつに向かってこうホザきますな。

私「あんた、それヤケクソじゃねーの? 当てつけとか、意趣返しとか、復讐とか、それじゃん? ま、よーくホンネを考えてみるこっちゃ」

なんか、いまちょっとハダシで逃げたくなったわ。心理学ってほんまイヤらしいねえ。ここであらためて「言い訳」を展開する気も失せるねえ。なんでこんなヤらしい勉強はじめちゃったんだろね。


去年ビリーフリセット・リーダーズ講座を受講している最中でも、私のことを見て、「一所懸命言い訳している小学生みたい」と言ったかたがおられた。

あってる。
そのとおりだと思う。
本記事の大半はいらんと思う。ハラ立つけど。

あと、言い訳したいとか復讐したい本命って、それは母ちゃんだし。

またかよおーっ?!(叫)

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