だれもが「本来の自分」を生きたい|それが望まれる時代になってきた?

大塚あやこさん主催の「こうやってビリーフをリセットできる!zoom無料セミナー&説明会」は、3/13(土)も3/25(木)もどっちも100名満席で締め切りになっちゃったんだって。すごい!

※別日程も検討されているそうで、これからのお知らせは「大塚あやこさんのメルマガ」に登録しておくとわかります。

こんなにもビリーフリセットに関心が高まっているのは、やっぱり時代の流れかなあ。んなこと、テレビもネットニュースも見ないてめえが言うなよ。

でもさ、結局私は人並みにパートが勤まらなくてずっとしんどいめをしていて、ああもっと早くビリーフリセットに出会ってたらよかったなと思う。もちろんいまからでも自分を変えられるけどね。

だいぶんむかし、もう7年ほど前かな、ほんとにはじめて心理学セミナーに出席した。まあそりゃ仰天したよ。これまでのいわゆる「常識」とはぜんぜんちがうことを教えてくれるからね。


だいたいふつう「それ投影だよね」とか言わんでしょ?

たとえば、自分に対して「ものすごく感じの悪いひと」がいたとする。そのひとがイヤでさ、だれかに「あのひとがあーでこーで、だからストレスで」ってグチこぼしたら、「うん、わかるわかる。そういうひとイヤだよね」で終わりじゃん?

だのに、心理のセミナーってさ、「その感じの悪いひとは、じつはあなた自身なんですよ。あなたが嫌っている『自分の要素』です。それをそのひとに投影して見ているだけなんです。だから、そのひとはあなたに『自己否定しているよー。それやめようね。やめたらしあわせになれるよー』と教えてくれる大切なひとなんです。そのひとを『師匠!』と呼びましょう」とか言うんですな。

そんなん、いっぺんにわからんけど、まあ、どこのだれのセミナー行っても「それ投影です」「ぜんぶあなたです」って当たり前にように言われる。本読んでも、そんなんばっかし書いてある。

そんなふうに「過去に切り捨てた自分」って、たいがいは母ちゃん父ちゃんが大元にある。子ども時代に「都合の悪い自分」をどんどん「なかったこと」にしてしまう。


さて、いっちゃんはじめにセミナー行ったときも、そんなんばっかり説明されて、でもすごくおもしろくて、けれどもいまごろになって教えてもらうのって、はあ、もっと早く知りたかった。

と私が思っていたら、休憩時間に隣のひとがこっそり「こんな見方があるなんて、学校で教えてくれたらいいのに」ともらしていた。

そうですな。そう、私も学校で習いたかった。そしたら、もっと早く軌道修正できたかね?

いや、しかしどうだろう? 学校というところは「個性を伸ばす」ってほんとにめざしているかなあ。みんなひとりひとりが「本来の自分」を生きられるようにって考えてくれるかなあ?

小学校から高校まで思い出しても、いやあ、私は楽しくなかったな。先生にもよるけどね。でも学校生活全般、「決められた行動をちゃんとする」ことがすごくたくさんあってしんどかった。

私は母から「自分をなくせ」というしつけを受けていたが、学校でもやはり「自分をなくすこと」が波風立てない手段だったねえ。


結局、私がいっちゃんのびのび自分を出せたのは、去年の「ビリーフリセット・リーダーズ講座」だった。ようやっとね、ここならこのまんまの私でだいじょうぶ、そしてだれもが話を聴いてくれる、応援してくれると思えた。

だからね、ビリーフリセットを知っているひとが学校の先生だったり、職場の上司だったりしたら、どんなにかすばらしいだろうって思うわ。傾聴して寄り添って、ビリーフがわかるひとがもっと増えてほしい。そんなひとが各所にひとりいるだけで、そこから世界が変わっていく。

というのを、きっと多くのひとが潜在的に求めているんじゃないかな? だからZoomセミナーに何百人ものひとが申し込んだんだよ。

「本来の自分」につながりたい、「本来の自分」で生きてみたい、親や社会で形成したビリーフをリセットしたいって思ったんじゃないかな。

ビリーフリセットのやり方がすんごく広まって、ふつうの日常会話で「それ、ビリーフじゃない?」「あ、そうだ、リセットしよ」「うんうん」「ラクになったーw」とかみんなで笑い合えるようになったらいいな。

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