「むかしの自分」にさようなら、おまいはもう年寄りなんだよ│「1000個捨てチャレンジ」14日目 累計691個

「しょうがないよ、どんどん年寄りになるんだから」という文字と、「老婆」のイラスト 汚部屋脱出作戦「1000個捨てチャレンジ」

引っ越しするとき、引っ越し屋さんが、部屋からぜんぶ荷物を運び出したあと、いつもびっくりする。

うわ、この部屋、こんなに広かったんだ!

まあ、そもそも、これまで一度も、ちゃんと「片付け」していないし。

引っ越し前なんて、荷造りするだけで、せいいっぱい。

いつも、引っ越し屋さんが、ウチに来る直前まで、段ボールに詰めるのに必死。

でも、どこの引っ越し屋さんも慣れているから、私が箱詰めできていないモノも、ぱぱぱっと梱包して、すべての荷物を、あっという間に運び出してくれる。

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ガランとして、足音が反響する部屋になってきた

引っ越しのとき、モノがなんにもなくなって、ガランとした部屋は、とても新鮮だ。

部屋のなかを歩くと、音がよく響いておどろいてしまう。

さて、いま現在、600個以上のモノを処分したら、

うわ、足音がすごく響く!
荷物がなくなって「ガランとした部屋」の音に、近づいてきた!

いやあ、この「音の変化」は、すごくうれしいねえ。

床可視率もどんどん上昇。

冬の掛布団、カバーをかけるのも、部屋のど真ん中にフトンを広げて、ゆうゆうデキる。

生活全般、なんでもスムーズにデキるようになってきて、すがすがしい気分。

なるほどね。

「1000個捨てチャレンジ」というのは、とても適切な数字だね。

この調子で「1000個捨てる」と、めざましく変化しそうだ。



トシを取ると、本を読むのがしんどい

小学生のころ、童話を読むのが好きだった。

ウチの父ちゃん、本とレコードは、すぐに買ってくれた。

子どもだから、そんなにキチンと「こういうのが欲しい」とは言えない。

でも、たまたまだろうが、父ちゃんが買い与えてくれる本は、けっこう好みの本だった。

世界の童話を集めた、辞書みたいにぶあつい本も買ってくれた。

小学3、4年生ぐらいだったかな?

私はその本が大好きで、表紙の手ざわりまで、いまもよく覚えている。

「今日は、どのお話を読もうかな?」と、しょっちゅう楽しみにしていた。

子どものときは、そんなに本が好きだったのに、しかし、いまはもう、本を読むのがめんどくさい。しんどい。

だいたい、「読むハシから、すぐに忘れる」のが、すっごく不便。

本って、ある程度、記憶に残ってくれないと、とちゅうでサッパリわからなくなる。

「権兵衛が種まきゃ、カラスがほじくる」按配で、もうね、本はしんどすぎるわ。

まあ、だからもう、「本を卒業する潮どき」なんだと思う。



「1000個捨てチャレンジ」14日目 37個捨てた/累計691個 作業時間 2時間48分

というわけで、今回できるかぎり、本も捨てることにした。

いまは、それこそアマゾンのおかげで、古本もかんたんに手に入る。

読めそうにない本は、いったん手放そう。

どうしても欲しかったら、また買ってもいいし。

いや、たぶん、もう買わないだろうなあ。

これから、5年、10年たったら、もっとデキないことが増えるし。

そろそろ、いろんなことを「あっさりあきらめて」、いまデキることだけに専念しよう。

No.0655-657 バインダー2個、雑誌

No.0655-657 バインダー2個、雑誌

買取不可の古い雑誌。
本といっしょに出てきたバインダー。
さっさと捨てる。
No.0658-691 本 34冊

No.0658-691 本 34冊

ぜんぶは撮影できなかったが、今日は、34冊の本や楽譜を捨てる。

楽譜は、バイエルやブルクミュラー25、ツェルニー100番とか。

え? トシ取って、バイエルしか弾けなくなったとき困る?
そのときは、また買ったらいい。




大きすぎる段ボール箱を小さくする

「ブックサプライ」へ売る本 40冊

「ブックサプライ」へ売る本 40冊

この40冊を、「ブックサプライ」に買い取ってもらうことにした。
上部にスキマがある段ボール箱

上部にスキマがある段ボール箱

段ボール箱に詰めたら、上がスカスカ。
これだと、送料が高くなるし、本も傷みやすい。
送料は、業者さん負担だが、できれば安くしておきたい。




段ボール箱│上部の空きは、上から18cm

段ボール箱│上部の空きは、上から18cm

段ボール箱、上の空きは18cmなので、
段ボール箱│上から18cmのところに、線を引く

段ボール箱│上から18cmのところに、線を引く

段ボール箱の外側に印をつける。

上から18cmのところに、ボールペンでぐるっと線を引いておく。

段ボール箱の余分な部分を、カッターで切り取る

段ボール箱の余分な部分を、カッターで切り取る

その印を目安に、カッターで折り目などをつけて、箱を縮小する。

今回、縮小前は「120サイズ」だったけど、縮小したら「100サイズ」に収まった。

というようなことを、古本せどりをしてたころ、よくやっていたのでね。

120サイズとは、縦・横・高さの合計が120cm以下である箱。
100サイズとは、縦・横・高さの合計が100cm以下である箱。
「みかん箱ぐらい」とは、100サイズ。比較的、ラクに持てる大きさ。



本│どのぐらい減らせたか?

もっと思い切ったらいいのに、まだ手元にたくさんあるよ。

買取に出す本:132冊
残っている本:75冊 (ふつうの本 46冊、楽譜 29冊)

うむ、意外と楽譜が多い。
弾けない楽譜、持っていてもしゃーないのに。

オクターブが出てくる楽譜を、ぜんぶ捨てると、きっと数冊になってスッキリしそうだが。

「ふつうの本 46冊」も、なるべく読んでいって、随時処分したい。

音楽関係とかプログラミングとか、未練がましくいろいろありすぎ。

めざせ! 本ゼロの人生!

まあ、トシを取ったら、柔軟に価値観も変えていかないとねえ。

どうもまだ、「本を読めていた自分」に、執着しているみたいだよ。

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