ピアノレッスン第127回 記録 |「小さい音」をまったく聞き取れていなかった情けない自分

「えっ?聞こえてなかった?」という文字と、「蓄音機」のイラスト ピアノレッスン記録

昨日、またバッハの新曲ジーグをもりもり。

もうちょっとモーツァルトに回せばいいのに、ついバッハをもりもり。

去年からずっと「モーツァルト<<<<<バッハ」で、モーツァルトがぜんぜん合格にならなくてコリているのに、やっぱりバッハ偏重。

あ、ツェルニーは「タカタカ系」なので、これも好きでわりとイケる。

なんかもう、残りの人生、タカタカとトトトだけで生きていけそう。

モーツァルトもけっこうタカタカしてるけど、ひょいっ、ひょいっ、と立ち止まるところ多発で、アレが苦手なんだよねえ。

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1日当たりの平均練習時間
レッスン日 平均練習時間/日
2022/1/11(火) 3時間09分
2022/1/25(火) 3時間05分
2022/2/1(火) 3時間05分
2022/2/8(火) 2時間52分

ぎゃあ、減ってる!

う~ん、う~ん、2日ほど気が抜けて、練習短かったら、う~ん、やっぱり確実に減ってる。

先週水曜日、指使い決めるだけで疲れて、1時間19分でやめるとかしてたわけで。

専業ぷー太郎で、やることっつったら、アンケートぐらいしかねえのによう。

来週は3時間超えめざすぞ。



ハノン

ハノン22番│合格(1回レッスン後)

ハノン22番│1-2小節

ハノン22番│1-2小節

ハノンは、「イメージと音色」のお勉強。

前回のレッスンで「『わさび』で弾いてください」とお題が出ていた。

先生に「ちゃんと食べてください」と言われていたので、おとつい(遅い)ちっさいワサビの小袋食べて、鼻水垂らしながら練習した。

レッスンで「わさびツンツン」で弾いたら、合格だった。

もひとつ、自分で考えるイメージも出ていて、それは「カスタードクリーム」にした。

カスタードクリームで弾いたら、先生「さいしょはトロッとしていましたが、だんだんカタカタしてきて、クリームらしくないですね。

もっとなめらかに、ババロアとかティラミスで弾いてみてください」

ババロアティラミスは合格。

てか、そういう甘いモン、年にいちど食べるかどうかなんだが。

次回のお題は「まどろみ」。

早朝覚醒に悩むババアには、むずかしいイメージだよ。

ハ短調スケール│合格

ハノン39番ハ短調スケールの楽譜、1-4小節

ハノン39番ハ短調スケール│1-4小節

「苦手な調を選んで練習」シリーズ、その7。

嬰ヘ短調、嬰ハ短調、嬰ト短調、変ホ短調、変ロ短調、ヘ短調のつぎとして、今週はハ短調。

ハ短調、好き。

いや、音が好きというより、「はたんちょう」というコトバが好き。

経済破綻、人生破綻、私には「破綻」がぴったり。

いま使っている楽譜 ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー



モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│3回目のレッスン

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│1-6小節

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│1-6小節

こまかい部分がいろいろ破綻している。

そう、ちゃんと見ていくと「おおざっぱなとこ」がどっさり。ずぼらすぎ。

▼2拍子らしく、1拍目に軽いアタックを入れる。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│1-11小節

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│1-11小節

アルベルティ・バスは、軽く楽しく、なめらかにそろえて。

▼15-19小節│最後の音は「抜く(最弱音)」。その音が「上向き」か「下向き」かも考えて。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│12-23小節

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│12-23小節

このほんとにかすかな弱音を、じつは私、ぜんぜん聞き取れていなかった!

これまで、先生が何度も演奏してくださっていたのに、「そこまで弱音だ」ということをわかっていなかった。

ああ、聞き取れていないから、自分で出せないんだ、そりゃそうだと、生まれてはじめてわかる。

ひゃあ、そんなに小さくて「ふわっ」とした音なんだ……

ものすごくショックだったけど、その弱音を出せるか出せないかで、格段のちがいがあるなと思った。

大発見!(いや、ずっと前からあるだろ)

練習しないと! てか、ぜったいそれやりたい!

▼42-43小節│ここも2拍子として、1拍目に軽いアタックのみ。いちいち上の音を目立たせない。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│40-44小節

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│40-44小節

▼92小節│1拍目、軽く抜いた音で。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│87-92小節

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│87-92小節

何度もやってみたけど、レッスンではできるようにならず。

練習方法を教えていただいたので、ウチでがんばってみよう。テンポ早いとむずかしい。

▼102小節│最後の音、まるで妖精がフッと消えていなくなるかのように。短めに。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│98-102小節

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番K.282 第3楽章│98-102小節

モーツァルト、妖精がよく出てくる。

イメージはとてもよくわかるけど、いやあ、なかなか「妖精がフッと消えるように」っていかなくて、何度も弾きなおし。

▼これね、これ。キット・アームストロングがやってる最後みたいにフッ。いいなあ。(やれよ)
↓最後まで数秒のところに設定してあるので、ぜひ見てください!

いま使っている楽譜 モーツァルト: ピアノ・ソナタ集 第1巻/ヘンレ社/原典版



ツェルニー40番の25番│1回目のレッスン

ツェルニー40番-25番│1-3小節

ツェルニー40番-25番│1-3小節

これ、弾きはじめたら、はれ? なんか3日ぶりに弾くかねえ?ぐらい違和感ありまくり。

いや、昨日もわりとみっちりやってるのに、手にぬぁんにも残ってなぁいっ!

なので、初見ですか?みたいに楽譜ニラみながら、ヨボヨボと。

音、いっぱいまちがえる。悲しい。

先生「たとえば、さいしょの構えはこの位置のほうが、もっとラクに弾けますよ」

ほんの少し、手首と腕の位置を調整。あ、ほんと。

「その心地よさを、どこででもキープできるように、位置を探しながら練習してみてください」

いま使っている楽譜 ツェルニー40番練習曲 全音ピアノライブラリー



バッハ:フランス組曲第4番 ジーグ│1回目のレッスン

バッハ:フランス組曲第4番 ジーグ│1-4小節

バッハ:フランス組曲第4番 ジーグ│1-4小節

難所だらけなので、たいそうゆっくり弾いた。

先生「あと、少しだけテンポを上げましょう。そんなに速すぎなくていいですから」

いま使っている楽譜 春秋社版 バッハ集 3



今日のレッスンを振り返って

先生からショパンに関するお話(版のちがいなど)をうかがったが、私はチンプンカンプンだった。

す、す、すみません……

ショパンねえ、なんにも知らない。

むかしラジオで聞くには聞いたけど、いまはもう、ほとんど興味なくて。

ショパンって有名だよね。(あほか)

ショパン好きなひと、多いよね。

ウチの親はふたりとも「ショパン大嫌い」だったが、そない毛嫌いするひともめずらしいか。

私はいま「ふつう」なのよ。すいません。

モーツァルトとおんなじぐらいの好きさ加減。

やっぱりバッハが飛び抜けてスゴすぎて、ほかの作曲家がぜんぶかすんでいる。

とはいえ、健康寿命75歳まで、あと15年。

モーツァルトもショパンも、経験できるのならたっぷりやっておこう。

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