「自分で自分をしあわせにする」とは、こういうことですな

「いつどう行動するか、決めるのは自分」という文字と、「裸足」のイラスト 日々のあれこれ

昨夜の睡眠は、午前2時30分に寝て → 午前9時31分起床。

うむ、よろしい。

7時間眠れて、しかも9時半に起きたので、徐々に「理想の生活」に近づいてきた。

〔目標〕
8時 起床
9時 ピアノ練習開始

なんでこんなチンケな目標が、いつまでたっても叶わないんだろう?

ああ、でも「決まった時刻に起きる」ということすら、何十年もデキないから、どこのパートも務まらなかったんだなあ。

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長年最大のナゾだったのは、「働く → 毎朝、決まった時刻に、決められた場所へ行かなければならない」ってこと。

それ、ぜんぜんやりたくないけど。

なんで、てめえらの都合で、「何時にココへ来い」とか言われなあかんの?

ほんま、ずっとそう思ってた。18才のときから。

まあ、そういうのにちゃんと納得できて、遅刻も無断欠勤もせえへんひとが、「働く」のに向いているんだろな。

私は、まったくムリだった。

18才から59才まで、タダの一日たりとも、「納得して、自分の役割として出勤する」ということがデキなかったのだ。




しかし、そんなこたぁ、もう過去になった。

なんか知らんけど、60才から年金を繰り上げ受給できるそうだから、もうソレでイケる。

年金に対して、自分が払った額なんてほんのわずかなんだけどね。

妹の年金見込額を聞いてびっくりしたけど、私とそんなに変わらない。

妹は、私とちがって、働くことがとても好きで、ずっとがんばっているから、年収なんて、たぶん私の20倍ぐらいあると思うけど、でもね、年金額なんて、恐ろしいほど変わらんのよ。

たしか1~2万円/月ぐらいかね。

それでよくわかったが、年金って、貧乏人にはきわめて寛大な制度なのだ。

金持ちが払ったゼニを、貧乏人に回してくれる制度だったんだね。

だから私も、来年から、小銭には困らない豊かな(?)生活を享受できる予定だ。




なんだけど、「時間の使いかたがヘタクソ」なのは、自分でコントロールせんとな。

パート行ってたころは、朝寝坊して遅刻すると、他人に迷惑がかかったが、いま寝坊をすると「自分が迷惑する」。

自分が困るハメになって、ようやく時間管理にめざめたよ。

他人は知らん。勝手に困れや。

あ、これ、ほんまそう思うようになってきて、このところどんどん、だれが困ろーがタイヘンだろーが、痛くもかゆくもなくなってきた。

私は、もともとそういう「自分のことしか考えない野郎」で、ちゃんとその「本来」に戻ったのだ。

こないだ、毛の色を真っ黒に染めて、おもくそスッキリしたけど、ちょうどそれとおんなじ。

ああそうだよな、あたしゃ、他人が困ろうがなんだろうが、知ったこっちゃないってのが、自分だったよねえって。




だから、もっとちゃんと自分の世話を焼こうと思って、それで「時間割生活」をはじめた。

2日目の今日は、初日の改善点を取り入れた。

▼グランドピアノでの練習は、夜9時までに収まって終了。

2021年12月25日と26日の時間割│Googleカレンダー

2021年12月25日と26日の時間割│Googleカレンダー

とはいえ、練習の総時間は、手の状態を観察し、それに合わせて柔軟的に決めよう。

調子に乗って、やたら増やさないこと。




ウォーキングは40分ぐらいになってしまった。

まあよい。

「体を作ること」は、もちろん基本のキで、それはピアノにも大いにプラスになる。

よく動いて、しっかり食べて、慎重に注意深くピアノを練習する。

あと、「聴くこと」をもっと増やしたい。

残りの人生は、それだけでいい。

そういう人生にしたければ、自分で自分を管理しろよってことで。

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