「働きたくないけどカネは欲しい」という価値観に命をかける

「仕事とはなんぞや?」をさんざんこねくり回してきましたが、コレ、仕事ってお金がもらえるからこんなにハナシがややこしくなるんだと思います。セミナーのいちばん最初に「あなたにとって『仕事』とは?」を考えさせられましたが、いの一番に思い浮かんだのが、「仕事=お金を得るための手段」でした。

この問いで、最初にパッと「仕事=お金がもらえる」以外がしっかり思いつくヒトは、たぶんどうかしたらお金をもらえなくてもその仕事を続けられるんでしょうね。もしそこまで仕事に意味があったら、すごく充実した人生になりそうだなあ。

でも、私には「仕事=お金」しか思い浮かばない。そして、お金が大好きです。いやホント、お金が好きですね。あればあるほどうれしい。ですから、セミナーで核となっていた問いかけ「あなたにとって大切なものはなんでしょう?」の答えは「お金」になってしまいます。

なんかすげえエグい答えなんですが、もし私がその答えをカウンセラー先生に伝えたら、先生はきっと「わかりました。じゃあ、お金のために真剣になってくださいね。いいですか? 命がけでお金のことを考えてください」と言われると思います。

まあ、コレって、「働くのがキラいなヒトは手をあげて」で私が迷わず右手を高々と突き上げたときに、先生が「働くのが嫌いなヒトはね、いかに働かずにラクして生きるかってことを真剣に考えないといけないんですよ」と言われたからなんです。そうそう、「そこに命懸けていますか?」とも言われましたね、ものすごくキッパリと。

ですので、私はこれから「働きたくない。でもお金は欲しい」という大問題に取り組まないといけないわけなんです。しかも「真剣かつ命がけ」でね。いや、そもそも「働きたくねえ~」って五十ヅラさげてダダこねてるおばはんに「命がけで考えろ!」って笑えます。

笑えるんだけど、うれしかったです。「働きたくないけどカネは欲しい」っていうのも、それはそれでひとつの生きかただよって肯定してもらえた気がしました。それが私の価値観であるならば、じゃあそれを真剣にとことん追求せよ、その生きかたを貫け!ということなんですよね。

それで、結局コレをがんばることに決めました。「いかに働かずにラクして生きるか」を私は命がけで考えることにしたんです。ま、命がけはキツいわな。そこらへんはボチボチとですが、でも、ようやくハラが据わってすがすがしい気分です。

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